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ABOUT
​さっぽろワインとは

What is "Sapporo Wine"?  / 「さっぽろワイン」とは?

SAPPORO WINE Winery
さっぽろワイン ワイナリー

札幌市手稲区新発寒の、住宅街にある「街中ワイナリー」です。
ぶどう農場からも30分以内にアクセスでき、迅速な仕込が出来る立地です。

醸造所には直売ショップも併設しており、ワインの販売や一部試飲を行っています。醸造設備などの見学は年に数回、不定期開催となります。決して広い醸造所ではないですが、地元のぶどうからできたワインの味わいを、地元の方々にぜひ楽しんでいただきたいです。
また、地域で活躍する飲食店さんや地元の食を発信する生産者さんとの繋がりを大切に、ワインの文化を広げていきたいとも考えています。

Vineyard
ぶどう畑

北海道の札幌市と石狩市に合計4か所、総面積10ha(札幌ドーム約2つ分)ちかくの自社畑があります。
どの畑も日本海側の石狩湾にほど近く、海風が影響するエリアです。そのため海風がブドウの垣根に強く吹き込み、病気の原因となる湿気の滞留や害虫の発生が少ないです。
土壌は、ぶどうの根張りに優れた水はけのよい砂質土に、千歳市共和地区の火山礫と椎茸の使用済み菌床を潤沢に漉き込んだ保水力も兼ね備えた土壌になっています。


 

ぶどう畑専任のスタッフが中心となり、除草剤も使用せずに“量より質”を重視した、手間を惜しまない高品質な原料を作っています。
 

​八幡農場(石狩市)

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手稲前田農場(札幌市)

​樽川農場(石狩市)

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新琴似農場(札幌市)

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※一般公開はしておりませんが、見学希望者には一部ご案内も可能です。
 害獣除けの電気柵や有刺鉄線などもあり大変危険ですので、許可なく立ち入ることを禁止しております。

Grape varieties
ぶどう品種

ピノ・ノワール、シャルドネ、ソービニオンブラン、ピノ・グリといった欧州系品種を中心に、ヤマ・ソービニオン、アルモノワール、コリーヌヴェルドといった品種、接ぎ木用の台木品種なども育てています。
もちろん、北海道では定番でもあるケルナー、ミュラートゥルガウ、リースリングといった東欧品種もあり、自社畑100%を活かした多種多様の品種を育てております。​
砂質土壌の影響もあり、繊細なぶどうの味わいが特徴です。

Other​
その他

また、ブドウの隣には、春はアスパラガス、夏にはブルーベリーやハスカップ、秋にはブドウとアロニア、野菜など、四季を感じられる様々な作物を育てています。

また、これらの作物は販売も行っております。
ブルーベリーやハスカップ、アロニアは冷凍販売やジャムに加工して取り扱っております。特に冷凍アロニアは、産地直送通販「ポケットマルシェ」でもご購入いただける人気商品で、リピーターの方も多くいらっしゃいます。

春限定のアスパラガスは、新鮮でお買い求めやすい価格で販売しており、数時間で完売することも少なくありません。
​石狩平野の雄大な自然の恵みを感じながら、ぜひ作物もお楽しみください。

TEAM
チーム

創業者  三浦 裕一

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昔からワインが好きだったことと、北海道では近年ワイナリーが増え、ワイン造りの機運が高まっていることを感じ、60歳を過ぎた2016年から石狩市でブドウ栽培を始めました。

農家出身で作物を育てることが好きがでしたが、ワイン造りについては素人。そのため、長年夢だったワイナリー設立のために日々試行錯誤しながらも着々と準備を進め、2020年に酒造免許を取得し、さっぽろワインを創業しました。


おいしいワインは、まずおいしいぶどうを作ること。
そのために“量より質”を重視した、手間を惜しまない高品質な原料生産と、地元である札幌近郊の気候を活かしたスッキリとした味わいのワインを作りたいという想いから
、醸造を行っています。

 

​スッキリとした白ワインが大好き、札幌市手稲区出身。

代表取締役  三浦 捷太

昔からワインが好きだったことと、北海道では近年ワイナリーが増え、ワイン造りの機運が高まっていることを感じ、60歳を過ぎた2016年から石狩市でブドウ栽培を始めました。

農家出身で作物を育てることが好きがでしたが、ワイン造りについては素人。そのため、長年夢だったワイナリー設立のために日々試行錯誤しながらも着々と準備を進め、2020年に酒造免許を取得し、さっぽろワインを創業しました。


おいしいワインは、まずおいしいぶどうを作ること。
そのために“量より質”を重視した、手間を惜しまない高品質な原料生産と、地元である札幌近郊の気候を活かしたスッキリとした味わいのワインを作りたいという想いから
、醸造を行っています。

 

​スッキリとした白ワインが大好き、札幌市手稲区出身。

​醸造課長(醸造責任者)

札幌市中央区の歴史あるワイナリーで5年間ぶどう栽培とワイン醸造に携わる。

経験を積む中で、北海道主催の研修事業「北海道ワインアカデミー」参加中、 

偶然、あいうえお順で隣の席に座っていた、

創業者の三浦と 知り合った事がきっかけで入社。

醸造責任者として、地産のぶどうの味を大切に守りながら、

品質の高いワイン醸造を目指す。いわゆる”ワインのつくり手”  

​札幌市厚別区出身。

「地域に愛されるワインを目標に良いつくりを目指します。」

醸造責任者  南 康太

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